佐賀大学教養教育運営機構

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教員あいさつ

教員あいさつ

第3部会  現代社会の構造

緒方正嗣     所属:キャリアセンター/担当授業科目:キャリアデザイン~自分発見講座~

自己紹介:

S23年生まれの団塊世代、佐賀県鳥栖市出身。元々は電気のエンジニアで、長く三菱重工業(株)で、造船、原子力の電気関係の設計、エネルギー・環境管理の業務に従事、H20年7月、キャリアセンター専任教員として着任。
趣味は、読書、音楽、旅行、温泉、野菜作り、燻製作り、将棋、漢詩鑑賞など。
特技・資格は、電気学会上級会員、IEEJ(電気学会)プロフェッショナル、第1種電気主任技術者、エネルギー管理士(電気、熱)、公害防止管理者(大気、水質等)、EA21審査人、労働安全コンサルタント、地球規模のエネルギー問題、環境問題、地球温暖化問題などを、小中高校生にも分かるようにお話しするコミュニケーター(インタープリター)役。

授業科目の概要:

キャリア教育には、職業進路指導という狭い意味のものと、人生の設計の仕方の指導という広い意味のものがあります。
自己を見つめる鏡には様々なものがありますが、その主要なもののひとつとしてキャリアがあります。
キャリアデザインというのは、自分探しや自己発見探求をすることによって、職業進路探しの基礎にしようとするものです。具体的な講義内容は、講義担当者による導入のガイダンス(本科目の意義、進め方等)後、産業界、教育界、医学界、農林畜産業界等、各分野で活躍中の先輩諸氏から、各界の最新情報や彼らの生き様を聞き、大学で学ぶことの意味を考えてもらうようにしています。キャリアセンターは、多様な世界に羽ばたいて行く学生の皆さんの、社会への橋渡し役であると認識し、佐賀大学同窓会のご協力を得て、この科目を企画しました。青年期におけるアイデンティティの確立、健全な勤労観、職業観、人生観の涵養の一助になることを希望しています。

羽田 潤     所属:文化教育学部教科教育講座
            担当授業科目:メディアリテラシー―アニメーション番組の仕掛けを読み解く

自己紹介:

2008年3月まで、関西圏で非常勤講師を勤め、4月より佐賀大学に着任。映像を活用した国語科授業のリテラシー育成について研究を行っている。

授業科目の概要:

テレビアニメーション番組に,内容論,制作者論,文化論の観点からアプローチし,商業的な「仕掛け」について考えることを目的とする。
学生の興味関心に基づき,扱う番組の取捨選択を行っていく予定。